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わんくま同盟 東京勉強会 #42に行ってきた

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久々のブログ更新です。

最近は仕事でSilverlightを使っていることもあり、情報収集も兼ねて、1年ぶりにわんくま同盟の勉強会に参加してきました。

WPFピンポイント講座〜リソース編〜

アプリケーションリソースとイミディエイトリソース、StaticResourceとDynamicResouceの違いの解説が、とても分かりやすかったです。

StaticResourceとDynamicResouceって、今まであまり違いを理解せずに使ってたなぁ。

Silverlightで見てわかるフーリエ変換

入力した数式をどうやって解析しているのか非常に気になったのですが、下記のパーサを利用しているようです。(Silverlight で関数のグラフ表示 | ++C++; // 未確認飛行 C ブログ)

Per Userインストーラを作ってみよう!実践編

前々からWiXは使ってみようと思っているんですが、なかなか手が出ません・・・。

そういえばPer Userインストーラで、GACへアセンブリを登録することってできるんでしょうか?

WPF 4.0 新機能レビュー

Visual Studio 2010のWPFサポート強化はうれしいですね。普段XAMLを手書きしているのでインテリセンス強化は歓迎ですし、プロパティの編集機能の強化でBlend不要かも?

描画内容をビデオメモリにキャッシュすることで、パフォーマンスを大幅向上できるそうです。拡大すると荒くなるというデメリットはあるものの、プロパティの設定だけでパフォーマンス改善できるのは良いですね。

タッチパネルのイベントは使いやすそう。ちょっとタッチパネル買ってみようかな。

標準の.NET Frameworkの指定が、Client Profileになるそうです。配布のしやすさを考えるとうれしいですね。

コーディングしながらあなたのお題に答えます

SilverlightRSSリーダの実演

Expression Blendしばりで作られていたんですが、Blendだけでもちゃんと開発できるものなんですね。

僕はアニメーションやグラデーションだけBlendを使って、他はXAMLを手書きしてるんですが、やっぱりBlendの使い方覚えたほうがよさそうですねー。

Silverlight Toolkitの位置づけ

Silverlight Toolkitは、新しい機能のための実験場だとのこと。

有効性が認められればSDK → Runtimeの順に昇格するそうです。

業務で利用する場合はこの辺を考慮しておかないとですね。ま、ソースコードが公開されているので自己責任で使えと。

SiverlightのWCFSOAP Faultが利用できない問題

これ、僕も3日くらい前にはまりました。

サービス側でFaultExceptionをthrowしても、Silverlight側ではCommunicationExceptionになってしまうんですよね。

解決するためには、サービス側でHTTPのステータスコードで500ではなく200を返すように、ビヘイビアを作成する必要があります。

ただしこれ、type="・・・"を複数行に書くとダメみたいです。


しかし、このようにHTTPのステータスコードを変えてしまうと、他のSOAPとの互換性がなくなってしまうそうです。

そうではない対策を、マイクロソフトの荒井さんがご存じとのことだったのですが、聞きそびれてしまいました(´・ω・`)