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Intellipadの可能性

Microsoft Oslo May 2009 CTPが公開されていたので、さっそくダウンロードしてみました。

まず、以前作成した文法ファイルは問題なく利用できました。ただし、mg.exeがm.exeに統合され、生成されるファイルが *.mgxファイルから*.mxファイルに変わっています。


さて、今回のリリースではUMLのドメインモデルが追加されていたりしますが、Intellipadの機能が追加されているのも注目です。

文法ファイルを読み込むと、独自のモードが追加されるようになっています。

例えば、idl.mgを読み込むと、idl.mg Modeと、idl.mg Output Modeが追加されます。

idl.mg Modeでは、idl.mgの内容に従って文法チェックや、コメント行の色分けなどを行ってくれます。

idl.mg Output Modeでは、ファイルをパースした結果(M言語)を表示してくれます。

しかも、文法ファイルを書き換えると、即座に他の画面にも反映されるのがうれしい。


あと、以前からあった機能のようですが、ミニバッファからコマンドを打ち込んで検索、置換、ズーム、テストを行うことができたり、Custom Commandを追加することもできるようです。


今後はキーワードハイライトや補完、ビルドなんかができるようになるとうれしいなぁ。オレ様言語用エディタがサクっと用意できるってことですからね。