2008年読書まとめ

年の瀬も迫ってきたということで、今年読んだ本の中からオススメのものをまとめてみたいと思います。

ベスト5

インストラクショナルデザイン―教師のためのルールブック

インストラクショナルデザイン―教師のためのルールブック

インストラクショナルデザイン―教師のためのルールブック


今まで何冊か教育やコーチング関連の本は読みましたが、この本が最も網羅的で、最も具体的な手法が書かれていました。
タイトルには“教師のための”とありますが、一般的な企業での社員教育やOJTにも使えると思います。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則


定番ですね。
いかにものごとをロジカルに考えて、読みやすい文章を書くかという内容。

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?


ちょっと凹んでいるときに読んで元気をもらいました。

キャズム

キャズム

キャズム


キャズム理論というハイテク製品のマーケティグ手法について書かれた本。
一般的なマーケティングの話も多く、非常に読みやすいですね。

About Face 3 インタラクションデザインの極意

About Face 3 インタラクションデザインの極意

About Face 3 インタラクションデザインの極意


Webアプリやデスクトップアプリのような、ユーザとインタラクションするアプリケーションを開発する人は、是非読んでおいたほうがいいと思える一冊。

技術書

LINQテクノロジ入門


LINQは仕事で結構つかってます。
既存コードをLINQでリファクタリングすると、コード量が大幅に削減できて可読性も向上して、幸せになれます。

インサイドWindows Communication Foundation

インサイドWindows Communication Foundation (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studio 2008)

インサイドWindows Communication Foundation (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studio 2008)


WCFは今後、仕事で使いそうな予感。
この本は、WCFの内部構造について書かれたものなので、入門者には向かないと思いますが。

Microsoft Silverlight 2テクノロジ入門

Microsoft Silverlight 2テクノロジ入門 (マイクロソフト公式解説書)

Microsoft Silverlight 2テクノロジ入門 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Laurence Moroney,株式会社セカンドファクトリーグローバルストラテジグループ東賢・玉城えり子,株式会社ウイリング
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2008/08/26
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 41回
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今年はSilverlightにも手をだしましたが、開発の方はあまりできていません・・・

詳解 Objective-C 2.0

詳解 Objective-C 2.0

詳解 Objective-C 2.0


iPhoneアプリの開発を始めたので、まずはこの本でObjective-Cの文法や雰囲気を学びました。

小説

新世界より

新世界より 上

新世界より 上


しばらく小説は読んでいなかったのですが、この本のおかけで小説の楽しさを思い出しました。

三国志

三国志〈1の巻〉天狼の星

三国志〈1の巻〉天狼の星


今まで歴史物は何となく避けていたのですが、読んでみるとかなりはまってしまいました。武将が皆かっこいい!

スカイ・クロラ

スカイ・クロラ (中公文庫)

スカイ・クロラ (中公文庫)


映画が公開されるのにあわせて読破しました。
ストーリーよりも、文章の爽快感を楽しむような作品ですね。

魔王

魔王 (講談社文庫)

魔王 (講談社文庫)


「考えろ考えろ、マクガイバー」や「消灯ですよー」の台詞がすごく印象に残ってます。
続編のモダンタイムス、早く文庫落ちしないかなー。