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iPhone買えた

10:00

起床してテレビをつけると、王様のブランチでiPhoneが紹介されていた。PCを立ち上げRSSリーダをチェックすると、こちらもiPhoneの記事ばかりだ。

すごく欲しいのだけど、何時間も行列は並ぶのは嫌だ。ふらっと店に寄って、サクッと買えないだろうか?ダメもとで買いに行ってみるか、と思い立つ。

まずは、Webで情報収集。印鑑や身分証明書など、持って行くものを確認する。携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の転出手続きが必要ということなので、携帯から申し込む。数分後に予約番号が発行された。

15:00

SoftBankショップをいくつか回ってみたが、いずれも「iPhone 3Gは完売しました。」という張り紙。どの店もA4の紙に小さな字で書いてある。もっとわかりやすく書けばいいのに。

ここに置いてなかったらもう帰ろうと思い、家電量販店に立ち寄る。デモ機は置いてあるものの、やはり「iPhone 3Gは完売いたしました。」という張り紙。

「しょうがないので帰るか」と思ったら、「iPhone 3G緊急入荷」という紙を持った女性店員が登場した。もしやと思い、店員さんに話を聞いてみたら、「今入ったばかりなので、買えますよ」との返事。8Gの黒しかなかったが、迷わず購入を決めた。

7台程度しかなかったらしく数分で完売。あと3分早いか遅い時間にこの店に入っていたら、おそらく買えていなかっただろう。なんという幸運か。

契約に時間がかかるため1時間後に来て欲しいと言われ、整理券を渡された。

16:30

1時間ほど時間をつぶした後、契約。

店員さんにいろいろと説明を受けながら、契約書にサインをしていく。こういうスペックのPCは持っていますか?とか、メールアドレスは引き継げないけど良いですか?という質問。このあたりは事前にネットで調べていたとおりだったので、特に迷うこともなかった。

ちょっと予想ガイだったのが、毎月の支払いはクレジットカードでしかダメだということ。また、この店では「Wホワイト」と「基本オプションパック(i)」に強制加入させられた。「Wホワイト」は980円/月で通話料が半額になるプラン。「基本オプションパック(i)」は498円/月で、留守番電話と多者通話が可能になるもの。「必要なければ明日にでも解約できます」と言われる。何の意味があるのか?面倒なだけじゃないか・・・

あと、印鑑は不要だったが、身分証明書は要求された。

3時間後に受け取りに来るように言われる。

友人に「iPhone買ったよ」とメールしようと思ったが、旧携帯電話はすでに通話もメールもできなかった・・・

18:00

いったん帰宅。

iTunes7.7が必要とのことなので、インストールを行う。するとここで問題が発生した。

iTunesを起動すると「AppleMobileDeviceHelperは動作を停止しました 問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合はWindowsから通知されます。」というエラーメッセージのダイアログが、ポコポコと立ち上がる。どうやら、Windows Vistaにだけ発生する問題らしい。AppleMobileDeviceHelperは、iPhoneiPodを認識するためのプログラムなので、これが動かないとPCとiPhoneで同期が取れない。AppleMobileDeviceHelper.exeをver7.6のものに置き換えると、正常に動くという情報もあるが、Appleの公式情報ではない・・・

20:00

再び店舗へ。身分証明書を見せると、すんなり受け取けとれた。

そして帰宅して箱を開ける。お店で開闢(アクティベーション)してもらったので、iTunesと同期しなくても通話やメールはできるようだ。ブラウザやメールを少し使ってみたが、噂に違わぬ楽しい操作感だ。

日本語入力は、十字タイプのものは入力に時間がかかるし、自分の指で文字が見えないため入力しづらい。横向きにしてキーボードタイプの入力を行う方が楽だ。

明日は、iTunesを何とかしてみようと思う。