インサイドWindows Communication Foundation 読了

インサイドWindows Communication Foundation (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studio 2008)

インサイドWindows Communication Foundation (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studio 2008)

タイトルに“インサイド”とあるだけあって、WCFの使い方ではなく、アーキテクチャの説明が中心だった。

でも、アーキテクチャを理解すれば、使い方についても深く理解できるので良しとする。


書籍の中では、独自の通信チャネルを利用するためのカスタマイズ方法も紹介されているのだが、基本的にプログラムと文章だけの説明で、クラス図やシーケンス図を使った解説がなく、まだ深くは理解できていない。

というわけで、サンプルプログラムを動かしてみようと思ったのだけど、Webでダウンロードはできない模様。

仕方なく、自分で書籍の内容を写経した。

ただし、書籍内ですべてのクラスの実装が記述されているわけではないので、足りない部分はWindows SDKのWCFSamplesの中にあるExtensibility/Channels/MessageInterceptorを見つつ書いてみた。

クラスが15個近くあるので結構大変だったけど、とりあえず動いた。

今後はこれを動かしつつ、内容を理解してみようと思う。