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アジャイルプラクティス読書会やってみた

book agile

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

社内のプロジェクトメンバ4人で、アジャイルプラクティスの読書会をやってみました。

やり方

  1. チェックイン
  2. 本の紹介
  3. 黙読
  4. 議論
  5. ふりかえり

議論の内容

  1. 成果をあげるのが仕事
    • 誰かのせいにするとか、うちの会社ではあんまりないよね。
    • でも、複数の会社間で責任のなすりつけあいというのはあるかもw
    • 「ISO-9001の認証を取得したうえで、しっかりと鉛を裏打ちした救命胴衣を製造することもできる。」って面白い表現。これって、上司がいつも言ってる「本質を見極めろ」ってことだよね。
    • アジャイルチームはプロセスよりも成果に価値を置く」とは、過程より結果が大事ということ?その通り、どんなにすばらしいプロセスだったとしても、お客様が満足しなければ意味がないよ。
    • 普段1人で作業してるから、複数人で作業する感覚がわからない。
    • 「まったくミスをしていないのであれば、それはおそらく一生懸命やっていない証拠だ。」っていいよね。でも、ミスしすぎてもだめなんじゃね?チャレンジングなミスならOKで、同じようなミスを繰り返したらだめなんだよ。
  2. 応急処置は泥沼を招く
    • +1をつけるような対応はやりがちー。
    • それを防ぐためにも、ユニットテストの自動化は大事。
    • でも、テストコードのメンテナンスが大変なんだ。仕様変更にともなって、テストコードをたくさん書き換えないといけないし。プロジェクトに途中加入したら、パスしないテストコードだらけってこともあった。
    • 使えなくなったテストコードは棄てることも考えろと、「受託開発の極意」に書いてあったよ。
    • ユニットテストは、テスト工程じゃなくて、設計作業なんだよ。
    • 不安な気持ちをテストコードにしておく。
    • ユニットテストについては、「19.天使を味方につける」のときに深く議論しよう。

ふりかえり

  • 普段話さないことが話せてよかった。
  • 自分とは違う解釈が聞けるのはいいね。
  • 訳がエディマーフィーの口調みたいで面白い。
  • この場で読むのは時間が足りない感じ。次回からは事前に読むようにしよう。

やってみた感想

  • まずは、ガネーシャの教えに従って自分をホメてみる。うちの会社では勉強会なんて4、5年前に1回あったくらいなんだけど、今年に入って5回勉強会を主催できた。これからもガンガンやるぞー。
  • みんなが書籍を買ってきてくれたことがすごくうれしかった。
  • 上司が「いいぞ、もっとやれ。書籍代くらいなら出してやる。」って言ってくれた。後押ししてくれる人がいるのはうれしい。