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レビュー観点

work

今日出社してみたらデブサミで休んでいた分、大量にレビュー依頼が届いていました。そのせいで、今日は10時間くらいずっとレビューです・・・

長時間レビューをしているといろいろと気付くことがありました。というわけで、最近の僕が、文書をレビューするときに気をつけている点をまとめてみました。

顧客価値を考えているか

  • So What?(だから何?)/Why So?(本当にそうなの?)と常に問う。
  • 顧客価値を高めるためには、何を書くべきか、とにかく考えつづける。
  • 「今まで書いていたことだから書く」とか、「社内規定で書くことが決まっているから」のような答えが返ってきたら危険信号。
  • 「そこは僕の範囲じゃないので」のような台詞もマズい。プロジェクトの背景や業務知識をしっかり理解しておかないと、顧客価値は考えられない。
  • もし自分が顧客の立場だったら、と視点を変えて見ることが大事。

105%を目指しているか

  • 今の自分ができることの+5%を目指そう。
  • 100%の成果なら出来ることは分かってるんだから、やっても面白くないじゃん。
  • +5%の活動こそが、カイゼンであり、成長なんだと思うんだ。
  • 普段出来ていないことをやってみよう。マクロを書いてみるとか、どこかの本に書かれていたことを試してみるとか、ちょっとしたことでいいんだよ。
  • チャレンジしたうえでの失敗だったら怒らないし。

楽しんでいるか

  • ワインバーグ先生のお言葉「興味のないことについて書こうと思うな」
  • 嫌々書いた文書が、いいものになる訳ないよね。
  • +5%にチャレンジして、いつもより良い文書が書けたら、それだけでうれしいよね。
  • 顧客価値を考えた文書を書きあげて、それを見てお客さんが喜んでくれるなんて、想像するだけでワクワクしない!?


うーん、あまりレビュー観点っぽくないな。まぁいいや。