苦労と努力の違い

「苦労」してるのを「努力」してると思ってる人(活字中毒R)

「苦労してるのを努力してると思ってる人」って、けっこう多いのではないでしょうか。いや、他人事じゃなくて、僕もこれを読んで、あらためて思い知らされたような気がしたんですけど。
 「苦労は買ってでもしろ」と、僕は子どものころ、「大人」たちによく言われてましたが、考えてみれば、「イヤだなあ……」と思いながら「やっつけ仕事」を繰り返したとして、多少は手際がよくなることがあっても、あまり「進歩」はしないんですよね。


(中略)


 「苦労」と「努力」って、外見上、やっていることはそんなに変わらないようでも、その人にとっての意味は、大きく違ってくるのです。「苦労自慢」の人は多いけれど、彼らは「自分が苦労していること」に甘えてしまって、「努力するチャンス」を逃しているのかもしれません。

僕も後輩に指導するときに、こういう話をよくしますね。
アリとキリギリスの話に例えて、アリのように努力(改善活動や勉強など)をして後で楽をするのか、それともキリギリスのように遊んでばかりいて後で苦労(残業や休日出勤)するのか、みたいな感じで。
だけど後輩には、「改善はしたいです。でも、そのために努力が必要なのだとしたら、現状のままでいいです。」とか言われてしまった・・・orz


そうやって改善をしないから、残業は増えるばかり。
アリさんが必死で努力して効率化してるのに、キリギリスが溢れさせた仕事をアリさんが引き取ることになって、結局みんなで苦労することになるんだよなぁ・・・


アリさん(´・ω・)カワイソス
なんとかしたい。