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左手の小指が痛い

keyboard tool

半年前くらいからエディタをMeadow/Emacsに変えて、コマンドランチャに、XREA.COM、ファイラには、だいなファイラー、タスク切り替えには、cltcを使って、なるべくマウスに手を伸ばさなくてすむようにしてるんですが・・・
最近、左手の小指が痛い。
そこで、いろいろ対策を考えてみた。

キーボード

キーボードは東プレの東プレ Realforce108UH 静電容量無接点方式統一荷重108USBキーボード(白) SA0100を使っているんだけど、どうもキーを打つときに底打ちしているようで、ちょっと痛い。
少しの間、前のキーボードに戻して様子をみてみよう。
タッチはすごく軽くて打ちやすいし、値が張るものだし、これが原因だとすると悲しいなぁ。

SKK導入

「左手の小指が痛い」というキーワードでググってると、SKK(Simple Kana to Kanji conversion program)という仮名漢字入力ソフトを見つけた。
この変換ソフトは入力方法がちょっと特殊で、漢字や送り仮名の先頭を大文字で入力するらしい。例えば、「左手の小指が痛い」と入力したい場合は、「Hidarite noKoyubi gaItaI」とする。


さっそくMeadowで使ってみた。
一通り、チュートリアルをやったあと、1日使ってみたけど、なかなか難しいな。
普段は結構長文を打ってから変換してるので、こまめに変換するのに慣れない。
あと、送り仮名で結構悩んでとまってしまうなぁ。ホントに速く打てるようになるんだろか。
(慣れると、文節区切りの変換間違いを防げたり、思考の後戻りがなくなるから、速く入力できるようになるらしいですね。)


Meadow/Emacsスーパーチュートリアル (Front Programmer Series)

Meadow/Emacsスーパーチュートリアル (Front Programmer Series)


この本についてる設定済みMeadowはかなりいいですね。
ほとんど何も設定しなくても、たくさんの機能が使えます。もちろん、SKKもC-x jで、すぐに使えました。


って、Shiftを押す回数が増えるから、余計に左手小指の負担が増えるんじゃないのか!

SandS

というわけで、SandS(Space and Shift)を導入してみた。
これは、Spaceを押しっぱなしにしている間はShiftになるというもの。
窓使いの憂鬱で、「Mod Shift += !!Space」と設定すればOK.


しばらく使ってみたんだけど、どうもSpaceキーがもっさりしてるなぁ。
どうやら僕は、文字入力→Space→句読点 の順で打つ癖があるらしく、最後の句読点が>とか<になってしまう・・・


仕方がないので、無変換をShiftに割り当ててみることにしました。

窓使いの憂鬱

キーバインドを変更するためのソフト。
これまでは、Caps LockにCtrlを割り当ているくらいだったので、それ以外のキーバインドを変えてみることにしました。
試行錯誤した結果、窓使いの憂鬱の設定ファイル(.mayu)は、こんな感じになりました。

include "109.mayu"
#include "default.mayu" # Emacs設定にはしない

keymap Global
mod control += 英数 # 英数をCtrlに
key *英数 = *LControl
Mod Shift += 無変換 # 無変換をShiftに
key *変換 = *BackSpace # 変換をBackSpaceに

## 以下没設定
#Mod Shift += !!無変換
#Mod Shift += !!変換
#key *無変換 = *BackSpace
#key *変換 = *Delete
#Mod Shift += !!Space
#key C-h = BackSpace
#mod alt += 無変換
#key *無変換 = *LeftAlt
#key 変換 = 半角/全角
#key 無変換 = Tab

早く痛みが引いてくれるといいなぁ。