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XAMLプログラミング読了

book WPF

http://d.hatena.ne.jp/ZOETROPE/20070510の続き。

XAMLプログラミング WPFアプリケーションの概要と開発

XAMLプログラミング WPFアプリケーションの概要と開発


秋田からの帰りの新幹線で読み終えました。
後半で気になった内容をメモ。

  • XAMLのコントロールではWindows Formsと同じものが使える。
  • コントロールには、クリップボードの機能や文字列の修飾機能など、共通的に使えるコマンドという機能がある。
  • ボタンの中にテキストボックスがあるとか階層的なコントロールでは、イベントを階層的に伝えるイベントルーティングという機能がある。
  • FlowDocumentを使うと、WYSIWYG機能は簡単に実現できそう。
  • リソースを使うと、要素やプロパティを再利用することが出来る。
  • スタイルを利用すると、同じコントロールに同じプロパティを指定するようなことが出来る。例えば、TargetType="Button"のようにしておけば、各Buttonに一個ずつ指定しなくても、自動的にスタイルが適用される。
  • テンプレートは、スタイルのようなものだが、コントロールの見え方を設定するもの。
  • データバインディングを利用すると、XMLCLRオブジェクトなどのデータと、コントロールなどのユーザインタフェースとの間やり取りを管理してくれる。

なかなか便利そうな機能がたくさんありますね。