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XAMLの勉強

Silverlightにも必要になるということで、XAMLの本を買って勉強することにしました。

XAMLプログラミング WPFアプリケーションの概要と開発

XAMLプログラミング WPFアプリケーションの概要と開発


東京−秋田間の新幹線の中で半分ほど読みました。いやー、なかなか面白い。久々にいろいろと作りたい物が頭に浮かんできました。

とりあえず、気になった点をメモ。

  • XAMLとは、ユーザインタフェースを記述するためのXMLベースのマークアップ言語。
  • GPUが使える場合はGPUレンダリングするため、高速な描画が可能。
  • Windows VistaのAeroもWPFを使っていたんだ。
  • XBAPとSilverlightの関係は?
  • マークアップ言語で、3Dグラフィックスやアニメーションまで実現できるとは思わなかった。
  • ビューをXAMLで、ロジックをコードビハインド(C#など)で書かなくてはならないわけではない。C#だけで実装することもできる。

Direct3DやJava3Dは少しだけ使ったことあるけど、それらの技術と比べても使いやすそうな感じ。3Dゲームのような高速な描画には向かないみたいだけど、GUIアプリケーションやWebアプリケーションのUIの開発を効率化してくれそうな予感。時間をみつけて何か作ってみよ。