読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ubuntu 7.04 on VMware Player 2 Beta

VMware


最近はやっているらしいLinuxディストリビューションUbuntuを、最近β版が公開されたVMware Player 2上にインストールしてみたので、その手順を紹介します。

まずは、以下のサイトから、VMware Player 2をダウンロードして、インストールします。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/04/23/vmwareplayer2beta.html

Ubuntuは以下のサイトからダウンロードします。時間がかかりそうなときはBittorrentを使うといいかも。
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu-7-04-Japanese

そして、Qemuなどを使って、VMware Playerのイメージファイルを生成します。
http://www.h7.dion.ne.jp/~qemu-win/index-ja.html

次に、テキストエディタなどを使って、以下のようなファイルを作成し、ubuntu.vmxなどの名前をつけて保存します。

config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
memsize = "512"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "ubuntu.vmdk"
ide1:0.present = "TRUE"
# ISOイメージを利用する場合はこちらのコメントを外す
ide1:0.fileName = "D:\ubuntu-ja-7.04-desktop-i386.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
# CDドライブを利用する場合はこちらのコメントを外す
#ide1:0.fileName = "auto detect"
#ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.present = "FALSE"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
displayName = "Ubuntu 7.04"
guestOS = "ubuntu"
nvram = "ubuntu.nvram"

作成したvmxファイルをダブルクリックしてVMware Playerを立ち上げると、UbuntuがCD起動するので、手順に従ってインストールを行います。

ここまでは問題なく動作しました。(Ubuntuにはrootユーザが存在せず、root権限の作業をしたいときはsudoするということを知らなくて、ちょっとだけ迷いましたがw)

ここで、早速VMware Player 2の新機能である、Shared Folderの機能を利用しようとしたのですが、メニューからshared foldersを選び、Always enabledを選択したのですが、リストに何も表示されず、利用できませんでした。helpを見ても特に何か設定が必要だとかは書かれていなません・・・
ネットで調べてみた感じだと、VMware-Toolが入っていないせいかもしれない。GWに調べることにしよう。

しかたがないので(?)、Xubuntuを入れてみました。ターミナルから、sudo synapticして、xubuntu-desktopをインストールするだけで完了。やっぱりXfceは軽くていいですね。